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技術情報

サミットHR工法



サミットHR工法(構造用大断面集成材)


木造建築での大空間を実現します


当社は、安芸高田葬斎場の工事で当工法を実施致しました。
今後もこのような技術を活用し、大規模木造建築を施工いたします。




サミットHR工法は、大規模木構造建築の構造体です。
木質二方向ラーメンが設計可能で、旧建築基準法38条に認定され、建築基準法改訂後も日本建築センター認定書を取得し、高い信頼性が評価されています。


構造計算適合性判定済の案件が20件超あり、最大スパン52.8mの実績もあります。
これにより、体育館や校舎等の大規模木造建築が可能となっています。





■サミットHR工法の特徴
【構造用集成材】
部材は、強度特性が計算、評価、保証されたエンジニアーウッドです。
厚さ30mm程度の板材を積み重ねた、大断面の構造用集成材を使用します。
【接合部】
接合部は、内部に鉄筋を挿入し、エポキシ樹脂により接合します。
接合部を露出させない(空気に触れない)ために防錆に優れており、美しい外観を維持・継続させるだけでなく、建物の耐力低下を防ぎます。
【燃え代設計】
表面が燃えても構造耐力上支障のない断面にする(燃え代設計)ことで、防火被覆を用いずに木造を準耐火構造とすることが可能となっています。
【大断面】
上記の3つの特徴を可能にしているのが大断面の構造用集成材です。
これにより、木造の構造をあらわしとした大規模木造建築が可能となっています。



■施工状況
アンカーセット 木造の柱とコンクリート躯体との接合には、D25の異形鉄筋をアンカーにしようしています。
地組の状況 レベルセットした架台の上で組立し、接合部へエポキシ樹脂を注入します。
構造部材建方 柱、方杖を建込ます。
地組した梁の建方状況です。
木造建て方状況です。建て方終了後、通りや建てりを直してエポキシ樹脂で固めていきます。
部材接合 部材に加工した孔に鉄筋を挿入します。
隙間からエポキシ樹脂が漏れないようシーリングを施します。
エポキシ樹脂注入状況です。
フットポンプにて、あふれるまで注入します。
屋根下地 木造建て方完了部から、屋根下地の母屋と構造用合板の施工を行います。
屋根の完成 金属屋根を葺き、屋根が完成。




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