当工法は、開削により地下構造物を作るボックスカルバート工事において、工場で製作されたPCBOX(ポストテンション方式のプレストレストコンクリート構造)を現場に搬入し、据え付ける工法です。 従来の場所打BOXと比較すると、掘削範囲が最小限に抑えられ、工期短縮や品質向上の利点があります。
Copyright2005 MASUOKAGUMI. All rights reserved.